南スペイン、南房総での、おだやかな田舎暮らし「イシイタカシの世界」 初めての方はこちらからどうぞ TOP
田舎暮らし/南房総館山について
館山について
東京都心から130キロ、JR内房線でもバスでも2時間ほど南房総半島を南下した位置にある。太平洋には大島を始め伊豆七島の幾つかが浮かぶ。温暖で有機野菜の栽培が流行りだしている。イチゴ狩りやビワの栽培で有名になっている。お米は隣街の鴨川の長狭米が美味しい。住まいは野鳥の森の裏手、緑濃い土地にある。手作りの家はもう20年近く経っていますがいまだ健在です。
安房官幣大社。神主さんは小生の絵のコレクターです
安房白浜の漁港
布良の赤灯。遥かかなたに伊豆赤城山が望める
釣り人に人気の布良港
20年ほどまえに手作りで建てた我が家
やぶ椿が晩冬に咲く
自慢の露天風呂。60mの井戸からの鉱泉温泉です
ポピーは春の使者
館山での生活
日本では全国各地で催事をしているので旅を続けている。それに仕事というと東京にいかねばならない。館山にいるときはゆっくりしたいのが本音である。日本には出稼ぎ状態だし畑の管理もできないので草刈が主な仕事といえようか?。ただシイタケ栽培はしている。ホダギが百本ほどあるのでシイタケには困らない。ただ野生のサルがやってきて、せっかく生ったレモンやクリの実を食べてしまうのが悲しい。南房総の暮らしもゆったりした時間が流れている。
居酒屋談義
館山は東京からの移住組がとても多い。それだけ魅惑的な土地柄といえよう。居酒屋もそんな人たちが目に付く。千倉のワインバー・リブロスも東京の図書館勤務をやめてオープンさせた。ちなみにリブロとはスペイン語で本を意味する。手作りの突き出しと一杯のワインはやはりほっとさせる。JR館山駅から歩いて5分ほどのところに居酒屋廣屋がある。ビール中ジョッキ一杯200円、やきとり2本で100円、焼ウドン・ソバ100円となんでも安い。旦那さんはやはり東京からの移住組です。お茶を飲みにいくのはJR館山駅前のはたやまか千倉のカフェドボンになる。どちらも東京からの移住組だ。こうしてみるとすべて移住組ですね。ただ廣屋の近くにあるCDショップSTEPのオーナーは土地の人です。よく訪れるのですが人が集まりいつも喫茶店状態です。食事は千倉のウドン屋天作、イタリア料理の店フロッタンにいきます。南房総も美味しいお店が沢山ありますよ。
安房白浜にある「浜千鳥」。テレサテンの歌が似合う店
千倉にある小さな喫茶店、カフェドボン
千倉のワインバー「リブロス」の店主は映画おたくです
千倉にあるウドン屋「天作」の天作セットで820円
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